歯列不正の予防原則

☆ 咬合誘導

(簡単な不正の場合や逆にかなりのスペースのある場合)

・根未完成期間の徒手矯正
・(口腔)悪習癖の除去
・退化した機能を回復する機能訓練  成長・発育への積極的な働きかけ
・連続抜去
  完全に小臼歯1歯分以上の顎の不足があって、あまり成長が期待できない時

治療期間の概略
 1年〜3〜4年
 費用:保険内〜自費診療(1〜5万円)
  (各医院によって異なるが真理の場合)


☆ 歯列矯正

(複雑な不正の場合や歯の芽の位置や回転の異常歯や根の奇形、更に上下の顎骨の成長のアンバランスなどの場合)

・咬合・咀嚼異常の予防→成長・発育障害の予防
・審美障害の予防
・発音障害の予防
・虫歯の予防
・歯周病の予防
・顎関節症の予防  別に機能訓練が必要

治療期間の概略
 1.5年〜7〜8年
 費用:自費診療(総額30〜50万円)
  (各医院によって異なるが真理の場合) 

☆安易に歯列矯正に移行するのではなく、やむを得ず矯正に移行するケースでも正常な成長・発育を促すことが大切。本人や親御さんの努力次第では、咬合誘導で済むケースもまま見受けられる。

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